結婚10年、我が家の夫婦円満の秘訣について

もう結婚してかれこれ10年が経ちました。
今では一軒家も購入し、子供も2人出来てそれなりに幸せを感じて暮らす事が出来ています。

一般的に言われる夫婦円満の秘訣というものがありますが、我が家の夫婦円満の秘訣も同じ様なものであると思います。
まず、個人的に一番大事だと思うのは、「夫婦間の会話」であると思います。
お互いに仕事をしていますので、残業が続いた場合にはなかなか会話の時間が取れなかったりするのですが、会話はコミュニケーションの手段として非常に重要だと思いますので、頑張って時間を取るようにしています。

次に「たまにはお土産を買って帰る」です。
たまにお土産を買って帰る事によって、「ちゃんと君の事を考えているよ」アピールをする事が出来ます。
私の場合、喧嘩をした時の仲直り手段として利用する事が多いですね。

最後に「相手に触れる回数を増やす」ですね。
何だかんだ言って、相手に触れる事はとっても重要な事であると思います。
普段から相手に触れる事によって、夜の生活にもすんなり持って行く事が出来るようにも思います。
夫婦である前に男と女ですし、喧嘩しても夜の生活で仲直りなんて事も多いです。

と、以上が我が家の夫婦円満の秘訣であると思います。

夫婦間における夜の営みは愛情を深めるために必要

かなり高年齢になってしまった場合は別ですが、それ以外だと夫婦間における夜の営みはとても重要な意味があります。どうしてそれが重要なのかというと、夫婦円満のために必要な行いだからです。夜の営みがまったくなくなってしまった夫婦が、関係悪化を必ず招くというわけではありません。夜の営みがなくても夫婦として強い結びつきを持っているケースは少なからずあります。しかし、そうではないケースもやはりあります。

夜の営みが少なくなる、またはなくなるということは、パートナーのことを異性としてとらえていないということです。その対象からはずれてしまっているということはそれだけ本当の家族になっているともいえますが、だからこそ疎外感や距離を感じてしまうこともあります。夜の営みがなくなってしまった夫婦だと、その行いが数か月に1回あるかないかということも珍しくありません。それでは夫婦としてかなりさびしいですし、お互いの結びつきは弱くなる一方です。

夜の営みは夫婦間におけるスキンシップの大事な一環で、それをするのとしないのとでは愛情の深さが違ってきます。ただ単に性欲を満たすだけの行為ではなく、お互いの関係を深めるために必要な行為なのです。ですから、月に数回程度は夜の営みをするのが理想ですし、そのくらいしたほうが良いです。日本人は夜の営みに対して特に消極的だといわれていますが、そんな状況を少しでも改善させるために夫婦は意識改革しなければならないのです。

夫婦になってからも夜の営みは大切だと思います

夫婦間の夜の営みっていうのは、個人的に言わせてもらえばとても大事だと思います。やはり信頼関係というのもありますし、実際に性行為は気持ちいいだけではなく安心感が得られるので凄く良いとは思います。

ちなみに自分は男性ですが、やはり精神的な面でも安心するのは妻も一緒らしくて、現在では週に一回はするようにしています。ですが男性の人には分かってもらえるとおもうのですが、どうしても仕事がキツイということで夜の営みが辛くなる時がどうしてもあると思うんです。

景気の問題もありますが、やはり仕事ん残業は減らないもので、そういった要因が夫婦間の夜の営みの回数を下がらせている原因なのではとすら思っています。景気が良くないと結局はツケが回ってくるとなって、それで少子化なども引きおきってしまうのが現状だと思います。

夜の営みの回数に関しては現在では週に一回で時間は結構かけてやるのですが、どうしても仕事の疲れからか短くなってしまうこともあります。そういった疲れさえなけらば一回にかける時間を多く割けるだろうと思いますし、やはり性行為自体はまだ30歳ほどなので十分に魅力的なものなので、もうちょっと余裕をもってしたくはなります。

ただしまだ子供には恵まれていないためにもう少し夜の営みを増やしてもいいかもしれないと考えていますが、そうこうしている内に無事に子供が授かったらする機会も妻の機嫌や体調しだいには当然なると思います。やはり自分ひとりヨガりではなく妻の希望も聞くのが円満の秘訣かなと思っていたりします。

夫婦円満で良好な関係持続には夜の営みは絶対必要

私は現在30代後半で、妻は30代前半、子供は幼児が一人います。世間的には中年の二人ですが、私たち夫婦は未だに、良い関係を保っていられます。それは相手を思いやる気持ちがあるからですが、その大前提として性行為が大きな役目を果たしていると思います。どちらが誘うわけでもなく、週に数回は行為があります。もしそのような行為がなければ、お互いに相手の浮気を疑うと思います。それぐらい自然ですし、また私も一定回数、行為を行わないと悶々としてしまいます。

しかし世間一般は、結婚後に行為が少なくなり、さらに子供が出来ると激減するのも理解しています。男性は大半がサラリーマンで、今は残業や仕事のストレスが酷く、とてもそのような行為を行う体力や気力がない人も多いでしょう。女性もパートや子供の面倒など、お互いに心の余裕がなくなっているのでしょう。性行為前にお風呂に入り、終わった後もまた入浴する事を考えると面倒に思うのも理解できます。

週末だけ行う夫婦も多いと思いますが、それでは本当に義務的行為で、そこに興奮や愛情がなく感じます。私たち夫婦は時間に余裕があり、金銭的にも多少安心できる事から、ストレスなく自然に性行為が出来る稀な夫婦なのかも知れません。

理想としては子供に関係がなく、夫婦の営みができるのが一番ですが、東京などは家も狭くなかなか難しいのかも知れません。でも、最高のスキンシップが性行為だと思うので、良好な関係を持続させる為にも絶対必要だと個人的には思います。しかし、若い人でも少なくなってきていると聞くので、ますます少子化に拍車が掛かると危惧しています。