子供と寝る習慣が営みを減少させる要因かもしれません。

夫婦としての関係が長くなってくると、日常の会話ですら回数が減ってきますよね。
もちろんそれは空気のような存在というか、害のない存在として認知されていることにもなりますが、実際にはそれでは寂しいですよね。

普段から会話は楽しみたいですし、デートでは手を繋ぎたいと思う方も多いのではないでしょうか。
それがなぜ出来ないかというと、簡単に言えば日本人的世間体があるからではないでしょうか。
そして、それが夫婦の夜の営みにも反映されているのかもしれません。

子供が出来ると、暫くはそちらのケアが中心になります。
部屋自体も少ないということもあるのでしょうが、暫くは同じ部屋で寝ることになる家庭も多いはずです。
それが営みの減少に繋がっているのではないかなと思います。

新婚当初はそれこそ毎日でも、なんてこともあるのでしょうが、年を取ってくると面倒であったり、あるいは疲れからその気が起きないなんてこともあるでしょう。
その事について、夫婦で話し合いではないですが、お互い理解していれば問題は無いと思います。
ただ、心のどこかで臨んでいるのであれば、要求してみても良いかなと思います。

日本人的感覚で言えば、営みが週一でも仲が良い印象を持つのではないでしょうか。
中には何か月もない、なんてことも聞きますので、それはちょっと寂しいですよね。
性別によっても多少違いはあるのかもしれませんし、好き嫌いもあるので一概には言えませんが、お互いの気持ちを確かめる作業として、月一ぐらいが理想になるのかな、なんて思います。

円満な夜の営みは時間とタイミングが重要

私が思う、夫婦円満のための夜の営みは週2回程度と思います。私の家は夫婦共働きで子供が2人おり、しなければならないことや用事が多くあります。そのためお互いに疲れていることも多く、週2回以上の営みは時間的にも体力的にも厳しいので週2回程度がお互いのために丁度良い頻度と思います。私の場合は頻度や回数よりも時間やタイミング、場所や雰囲気の方が重要で、子供の様子を伺いながらしたり、時間がなくて慌ててしたり、疲れているのに無理してしようとしたり、気分が乗らずにしたりするのは嫌で、できればきっちりと満足のできる営みが週2回あれば満足できると思います。

希望としてはホテルで週2回ゆっくりと時間をとって出来るのが一番ですが、自宅でするのであれば、子供がいない、時間を気にしなくていいという条件は満たしていたいと思います。満足できない営みを何回しても疲れるだけで、空しいだけなので、満足のできる営みを可能な範囲ですることがベストだと思っています。

性行為が少なくなっている世の現状は正直寂しいです。私は比較的肉食タイプで、時間や体力があれば毎日でもしたい、できる人間だからです。独身でお金と自由な時間があれば毎日でもしたいです。別にしなくてもいい、一人ですればそれでいい、と言う人の気持ちが全くわかりません。

確かに面倒なやり取りをしたり、お金をかけたり、時間をかけたりするぐらいならしなくても言いという気持ちも解からなくはないですが、自分の性癖を満たすことができる、満たしてくれる女性に出会えればきっと毎日でもしたいと思えると思います。自分の性癖を知らないまましなくていいと言ってる人はとてももったいないことをしていると思います。可能であれば性行為がもっとオープンで自由なものになり、性行為を行うきっかけがもっと増えていってほしいと思っています。

夫婦によりけり。夜の営みは無いなら無いでもうまくいくのかも。

夫婦二人のことは、その当人にしか分からないですよね。周りからは仲が良さそうに見えて、実は二人だけの時は冷めきっていたり、逆に喧嘩ばかりに見える夫婦は、意外にも本当は仲が良かったりもすると思います。

そして、仲が良い夫婦はみんながみんな夜の営みがちゃんとあるわけでもないかもしれません。

夜の営みがあるのかないのか、どんなペースなのか、そういう問題こそ当人だけしか知らない話で、他人が知りえる事ではありません。

セックスレスであることを、問題視していない夫婦もあります。営みが無くても仲は良いし、お互いを思いやることもできているし、お互いが不満と思っていないのです。

一方では、セックスレスであることを不満に思いながら、それが改善できず、夫婦仲も溝があるような場合もあります。一方は夜の営みが必要ないと思っているが、一方はそうは思っていない。このように思っていることが違い、そこを埋めようとしたり擦り合わせをしないまま放っておくと、溝はどんどん深くなっていくと思います。

お互いが納得しているかそうではないのか、納得していればセックスレスでと夫婦円満と言えるのではないでしょうか。

日本人は歳を重ねてからの性行為が少ない傾向があるらしいのですが、私はそれ自体は問題がないと思っています。

歳を重ねても頻繁に夜の営みがあるというのも、とても良いことだと思いますが、別に無くても良いと思うのです。

日頃の思いやり、感謝の気持ち、軽いスキンシップ、それらだけでも、満足感が得られるのなら、それで夫婦円満と言えるのではないでしょうか。