子供と寝る習慣が営みを減少させる要因かもしれません。

夫婦としての関係が長くなってくると、日常の会話ですら回数が減ってきますよね。
もちろんそれは空気のような存在というか、害のない存在として認知されていることにもなりますが、実際にはそれでは寂しいですよね。

普段から会話は楽しみたいですし、デートでは手を繋ぎたいと思う方も多いのではないでしょうか。
それがなぜ出来ないかというと、簡単に言えば日本人的世間体があるからではないでしょうか。
そして、それが夫婦の夜の営みにも反映されているのかもしれません。

子供が出来ると、暫くはそちらのケアが中心になります。
部屋自体も少ないということもあるのでしょうが、暫くは同じ部屋で寝ることになる家庭も多いはずです。
それが営みの減少に繋がっているのではないかなと思います。

新婚当初はそれこそ毎日でも、なんてこともあるのでしょうが、年を取ってくると面倒であったり、あるいは疲れからその気が起きないなんてこともあるでしょう。
その事について、夫婦で話し合いではないですが、お互い理解していれば問題は無いと思います。
ただ、心のどこかで臨んでいるのであれば、要求してみても良いかなと思います。

日本人的感覚で言えば、営みが週一でも仲が良い印象を持つのではないでしょうか。
中には何か月もない、なんてことも聞きますので、それはちょっと寂しいですよね。
性別によっても多少違いはあるのかもしれませんし、好き嫌いもあるので一概には言えませんが、お互いの気持ちを確かめる作業として、月一ぐらいが理想になるのかな、なんて思います。