夫婦円満で良好な関係持続には夜の営みは絶対必要

私は現在30代後半で、妻は30代前半、子供は幼児が一人います。世間的には中年の二人ですが、私たち夫婦は未だに、良い関係を保っていられます。それは相手を思いやる気持ちがあるからですが、その大前提として性行為が大きな役目を果たしていると思います。どちらが誘うわけでもなく、週に数回は行為があります。もしそのような行為がなければ、お互いに相手の浮気を疑うと思います。それぐらい自然ですし、また私も一定回数、行為を行わないと悶々としてしまいます。

しかし世間一般は、結婚後に行為が少なくなり、さらに子供が出来ると激減するのも理解しています。男性は大半がサラリーマンで、今は残業や仕事のストレスが酷く、とてもそのような行為を行う体力や気力がない人も多いでしょう。女性もパートや子供の面倒など、お互いに心の余裕がなくなっているのでしょう。性行為前にお風呂に入り、終わった後もまた入浴する事を考えると面倒に思うのも理解できます。

週末だけ行う夫婦も多いと思いますが、それでは本当に義務的行為で、そこに興奮や愛情がなく感じます。私たち夫婦は時間に余裕があり、金銭的にも多少安心できる事から、ストレスなく自然に性行為が出来る稀な夫婦なのかも知れません。

理想としては子供に関係がなく、夫婦の営みができるのが一番ですが、東京などは家も狭くなかなか難しいのかも知れません。でも、最高のスキンシップが性行為だと思うので、良好な関係を持続させる為にも絶対必要だと個人的には思います。しかし、若い人でも少なくなってきていると聞くので、ますます少子化に拍車が掛かると危惧しています。