夫婦によりけり。夜の営みは無いなら無いでもうまくいくのかも。

夫婦二人のことは、その当人にしか分からないですよね。周りからは仲が良さそうに見えて、実は二人だけの時は冷めきっていたり、逆に喧嘩ばかりに見える夫婦は、意外にも本当は仲が良かったりもすると思います。

そして、仲が良い夫婦はみんながみんな夜の営みがちゃんとあるわけでもないかもしれません。

夜の営みがあるのかないのか、どんなペースなのか、そういう問題こそ当人だけしか知らない話で、他人が知りえる事ではありません。

セックスレスであることを、問題視していない夫婦もあります。営みが無くても仲は良いし、お互いを思いやることもできているし、お互いが不満と思っていないのです。

一方では、セックスレスであることを不満に思いながら、それが改善できず、夫婦仲も溝があるような場合もあります。一方は夜の営みが必要ないと思っているが、一方はそうは思っていない。このように思っていることが違い、そこを埋めようとしたり擦り合わせをしないまま放っておくと、溝はどんどん深くなっていくと思います。

お互いが納得しているかそうではないのか、納得していればセックスレスでと夫婦円満と言えるのではないでしょうか。

日本人は歳を重ねてからの性行為が少ない傾向があるらしいのですが、私はそれ自体は問題がないと思っています。

歳を重ねても頻繁に夜の営みがあるというのも、とても良いことだと思いますが、別に無くても良いと思うのです。

日頃の思いやり、感謝の気持ち、軽いスキンシップ、それらだけでも、満足感が得られるのなら、それで夫婦円満と言えるのではないでしょうか。