最初は結婚を前提としていなくても

男女の恋愛感情なんていつどうなるか分りません。
最初は結婚を前提としてお付き合いを始めたかもしれませんが、お付き合いや肉体関係が進むにつれて、性格や価値観の不一致、夜の営みによる不一致で分かれてしまうカップルなど五万といると思います。
しかし、中には最初は結婚を前提としていなくても、一緒にいるうちに、夜の営みを重ねるうちに情が沸き、その情が愛情に変わっていて、結婚するカップルも沢山いるのです。
ですから、結婚を前提としたお付き合いではないから、お付き合い自体は長いけれども肉体関係は絶対にしない、したくないでは逆に不自然だとも感じます。そこから始まる事もあるのです。

自分自身を例に出すと、身内の紹介で結婚を前提としたお付き合いをしたことがありましたが、デートを重ねているうちに性格や趣味や食べ物の好みが全く違う事に気がつきました。お付き合いをした期間は1年以上ありましたので、もちろん大人の関係にもなりました。相手の男性は慎重な方でしたので、避妊をしっかりしてくれていました。しかし、価値観の違いはうめる事が出来ずに結局は別れました。
一年後に知り合ったのが、当時は軽いのりでお付き合いをしていた彼ですが、現在の夫です。相手も私ももちろん最初は結婚をする意思はありませんでしたが、関係はありまして、避妊も特にはしませんでした。1年後に授かり婚をしました。
今はお互いが愛情深い信頼できるパートナーです。
私の周りは結構、このようなパターンでお付き合いしたカップルはいますが、みな幸せです。セックスレスだという話も聞いた事がありません。
結婚を前提にしていないのに、関係を持つ事にだらしなさを感じる方もいるかもしれまんが、成人を超えている場合は自己責任で私はありだと思います。

あまり形式ばった考えを持っていると夜の営みに対しても気楽に出来なくなるので、もっと自然な形でいいと思います。
やはり人間として生きている以上、男女が存在する以上、夜の営みは大切です。

結婚10年、我が家の夫婦円満の秘訣について

もう結婚してかれこれ10年が経ちました。
今では一軒家も購入し、子供も2人出来てそれなりに幸せを感じて暮らす事が出来ています。

一般的に言われる夫婦円満の秘訣というものがありますが、我が家の夫婦円満の秘訣も同じ様なものであると思います。
まず、個人的に一番大事だと思うのは、「夫婦間の会話」であると思います。
お互いに仕事をしていますので、残業が続いた場合にはなかなか会話の時間が取れなかったりするのですが、会話はコミュニケーションの手段として非常に重要だと思いますので、頑張って時間を取るようにしています。

次に「たまにはお土産を買って帰る」です。
たまにお土産を買って帰る事によって、「ちゃんと君の事を考えているよ」アピールをする事が出来ます。
私の場合、喧嘩をした時の仲直り手段として利用する事が多いですね。

最後に「相手に触れる回数を増やす」ですね。
何だかんだ言って、相手に触れる事はとっても重要な事であると思います。
普段から相手に触れる事によって、夜の生活にもすんなり持って行く事が出来るようにも思います。
夫婦である前に男と女ですし、喧嘩しても夜の生活で仲直りなんて事も多いです。

と、以上が我が家の夫婦円満の秘訣であると思います。

夫婦間における夜の営みは愛情を深めるために必要

かなり高年齢になってしまった場合は別ですが、それ以外だと夫婦間における夜の営みはとても重要な意味があります。どうしてそれが重要なのかというと、夫婦円満のために必要な行いだからです。夜の営みがまったくなくなってしまった夫婦が、関係悪化を必ず招くというわけではありません。夜の営みがなくても夫婦として強い結びつきを持っているケースは少なからずあります。しかし、そうではないケースもやはりあります。

夜の営みが少なくなる、またはなくなるということは、パートナーのことを異性としてとらえていないということです。その対象からはずれてしまっているということはそれだけ本当の家族になっているともいえますが、だからこそ疎外感や距離を感じてしまうこともあります。夜の営みがなくなってしまった夫婦だと、その行いが数か月に1回あるかないかということも珍しくありません。それでは夫婦としてかなりさびしいですし、お互いの結びつきは弱くなる一方です。

夜の営みは夫婦間におけるスキンシップの大事な一環で、それをするのとしないのとでは愛情の深さが違ってきます。ただ単に性欲を満たすだけの行為ではなく、お互いの関係を深めるために必要な行為なのです。ですから、月に数回程度は夜の営みをするのが理想ですし、そのくらいしたほうが良いです。日本人は夜の営みに対して特に消極的だといわれていますが、そんな状況を少しでも改善させるために夫婦は意識改革しなければならないのです。

子供と寝る習慣が営みを減少させる要因かもしれません。

夫婦としての関係が長くなってくると、日常の会話ですら回数が減ってきますよね。
もちろんそれは空気のような存在というか、害のない存在として認知されていることにもなりますが、実際にはそれでは寂しいですよね。

普段から会話は楽しみたいですし、デートでは手を繋ぎたいと思う方も多いのではないでしょうか。
それがなぜ出来ないかというと、簡単に言えば日本人的世間体があるからではないでしょうか。
そして、それが夫婦の夜の営みにも反映されているのかもしれません。

子供が出来ると、暫くはそちらのケアが中心になります。
部屋自体も少ないということもあるのでしょうが、暫くは同じ部屋で寝ることになる家庭も多いはずです。
それが営みの減少に繋がっているのではないかなと思います。

新婚当初はそれこそ毎日でも、なんてこともあるのでしょうが、年を取ってくると面倒であったり、あるいは疲れからその気が起きないなんてこともあるでしょう。
その事について、夫婦で話し合いではないですが、お互い理解していれば問題は無いと思います。
ただ、心のどこかで臨んでいるのであれば、要求してみても良いかなと思います。

日本人的感覚で言えば、営みが週一でも仲が良い印象を持つのではないでしょうか。
中には何か月もない、なんてことも聞きますので、それはちょっと寂しいですよね。
性別によっても多少違いはあるのかもしれませんし、好き嫌いもあるので一概には言えませんが、お互いの気持ちを確かめる作業として、月一ぐらいが理想になるのかな、なんて思います。

恋のプロセスとして性行為を楽しめない人に感じる、強すぎる自己愛

現代では恋愛をする際に、最初から結婚など考えないのが一般的です。
年齢にもよりますが、10代20代のうちは私も、恋愛を結婚から独立したものとして楽しんでいました。
だから結婚を前提としない性行為の経験はもちろんあるし、それが自然なことだと思います。

恋人同士なら夜の営みがあって当然だと思うので、それを当然と考えないほうが違和感があります。
なぜなら人は誰かを愛しいと感じればそばに行きたくなる、目の前にいれば触れたくなる、触れればもっと欲しくなる…
そういう生き物だと思うからです。

だから近年、性行為が少なくなっているのが本当ならば、それは驚きです。
上記の流れのどの部分かが欠落していることになりますよね。

性行為に至る過程を面倒、あるいはその段階を踏むのが嫌だと感じているのなら、それは相手以上に我が身が可愛すぎる、自己愛の強さが原因ではないでしょうか。
断られたり最初は上手くいかなかったり…そういったプライドが傷つくことを避けているように感じます。

あるいは二次元に幻想を抱きすぎて生身の人間に反応する本能を失ってしまったのか…

いずれにしてもそう育ってしまた人は、異性間に限らず人間関係を築くのが苦手そうなので、子どものうちから親が過保護にし過ぎることなく積極的に他者と関わらせた方が良いと思います。

夫婦になってからも夜の営みは大切だと思います

夫婦間の夜の営みっていうのは、個人的に言わせてもらえばとても大事だと思います。やはり信頼関係というのもありますし、実際に性行為は気持ちいいだけではなく安心感が得られるので凄く良いとは思います。

ちなみに自分は男性ですが、やはり精神的な面でも安心するのは妻も一緒らしくて、現在では週に一回はするようにしています。ですが男性の人には分かってもらえるとおもうのですが、どうしても仕事がキツイということで夜の営みが辛くなる時がどうしてもあると思うんです。

景気の問題もありますが、やはり仕事ん残業は減らないもので、そういった要因が夫婦間の夜の営みの回数を下がらせている原因なのではとすら思っています。景気が良くないと結局はツケが回ってくるとなって、それで少子化なども引きおきってしまうのが現状だと思います。

夜の営みの回数に関しては現在では週に一回で時間は結構かけてやるのですが、どうしても仕事の疲れからか短くなってしまうこともあります。そういった疲れさえなけらば一回にかける時間を多く割けるだろうと思いますし、やはり性行為自体はまだ30歳ほどなので十分に魅力的なものなので、もうちょっと余裕をもってしたくはなります。

ただしまだ子供には恵まれていないためにもう少し夜の営みを増やしてもいいかもしれないと考えていますが、そうこうしている内に無事に子供が授かったらする機会も妻の機嫌や体調しだいには当然なると思います。やはり自分ひとりヨガりではなく妻の希望も聞くのが円満の秘訣かなと思っていたりします。

夫婦円満で良好な関係持続には夜の営みは絶対必要

私は現在30代後半で、妻は30代前半、子供は幼児が一人います。世間的には中年の二人ですが、私たち夫婦は未だに、良い関係を保っていられます。それは相手を思いやる気持ちがあるからですが、その大前提として性行為が大きな役目を果たしていると思います。どちらが誘うわけでもなく、週に数回は行為があります。もしそのような行為がなければ、お互いに相手の浮気を疑うと思います。それぐらい自然ですし、また私も一定回数、行為を行わないと悶々としてしまいます。

しかし世間一般は、結婚後に行為が少なくなり、さらに子供が出来ると激減するのも理解しています。男性は大半がサラリーマンで、今は残業や仕事のストレスが酷く、とてもそのような行為を行う体力や気力がない人も多いでしょう。女性もパートや子供の面倒など、お互いに心の余裕がなくなっているのでしょう。性行為前にお風呂に入り、終わった後もまた入浴する事を考えると面倒に思うのも理解できます。

週末だけ行う夫婦も多いと思いますが、それでは本当に義務的行為で、そこに興奮や愛情がなく感じます。私たち夫婦は時間に余裕があり、金銭的にも多少安心できる事から、ストレスなく自然に性行為が出来る稀な夫婦なのかも知れません。

理想としては子供に関係がなく、夫婦の営みができるのが一番ですが、東京などは家も狭くなかなか難しいのかも知れません。でも、最高のスキンシップが性行為だと思うので、良好な関係を持続させる為にも絶対必要だと個人的には思います。しかし、若い人でも少なくなってきていると聞くので、ますます少子化に拍車が掛かると危惧しています。

円満な夜の営みは時間とタイミングが重要

私が思う、夫婦円満のための夜の営みは週2回程度と思います。私の家は夫婦共働きで子供が2人おり、しなければならないことや用事が多くあります。そのためお互いに疲れていることも多く、週2回以上の営みは時間的にも体力的にも厳しいので週2回程度がお互いのために丁度良い頻度と思います。私の場合は頻度や回数よりも時間やタイミング、場所や雰囲気の方が重要で、子供の様子を伺いながらしたり、時間がなくて慌ててしたり、疲れているのに無理してしようとしたり、気分が乗らずにしたりするのは嫌で、できればきっちりと満足のできる営みが週2回あれば満足できると思います。

希望としてはホテルで週2回ゆっくりと時間をとって出来るのが一番ですが、自宅でするのであれば、子供がいない、時間を気にしなくていいという条件は満たしていたいと思います。満足できない営みを何回しても疲れるだけで、空しいだけなので、満足のできる営みを可能な範囲ですることがベストだと思っています。

性行為が少なくなっている世の現状は正直寂しいです。私は比較的肉食タイプで、時間や体力があれば毎日でもしたい、できる人間だからです。独身でお金と自由な時間があれば毎日でもしたいです。別にしなくてもいい、一人ですればそれでいい、と言う人の気持ちが全くわかりません。

確かに面倒なやり取りをしたり、お金をかけたり、時間をかけたりするぐらいならしなくても言いという気持ちも解からなくはないですが、自分の性癖を満たすことができる、満たしてくれる女性に出会えればきっと毎日でもしたいと思えると思います。自分の性癖を知らないまましなくていいと言ってる人はとてももったいないことをしていると思います。可能であれば性行為がもっとオープンで自由なものになり、性行為を行うきっかけがもっと増えていってほしいと思っています。

結婚してからの方が夫婦間の夜の営みを気をつけるように…

夫婦間の夜の営みについてですが、とくに今ものすごく気をつけるようになりましたね。実は付き合っている頃から、避妊は甘々だったのですよね。「中に出さなければ妊娠しないでしょ」ぐらいの感覚で避妊具なんて購入することもありませんでしたからね。まあ、相手が今の旦那でお互いに社会人でしたから、お付き合いの先には「結婚」がありましたので、そのような甘々な避妊体制だったのだろうとは思いますが。

そして結婚することとなり、数年後に子どももできました。計画的な子作りであり、ある程度お互いに貯金がたまってから、そして結婚してから1年は空ける~といったところまで計画はしていました。とは言え、割り合い「これでいいよねー」といった感じの計画であり、恋人関係の延長線上ではありました。

ですから、夫婦間の夜の営みは1週間に1~2回といったところでしょうか。一緒に暮らしてはいない付き合っているだけの段階でもそのような感じでしたし。そして、「子どもはできたら生もうねー」とは思っていましたが、積極的に子どもをつくりに行くといった感じではなかったですね。ストレートな表現ですが、子作り段階にて中に出した~といった感じで。

そしてほどなく妊娠をして、今では二人の子どもに囲まれて毎日賑やかに楽しく暮らしています。そして避妊だけはしっかりとするようになりましたね。夫婦間の夜の営みはひと月にに1~3度といったところになり、生理が終わって数日間の安全期間に行うようになりました。さらには避妊具もするようになりました。

なぜなら、子どもは二人だけでいいので。うっかり妊娠となってしまいましたら、かかってくるお金が違いますし、今いる子どもたちにも経済的にも我慢を強いることになりますからね。子どもがカワイイと思うからこそ、無計画につくってはダメだ…と、30代既婚者の今、夫婦ともにものすごく気をつけるようになりました。

夫婦によりけり。夜の営みは無いなら無いでもうまくいくのかも。

夫婦二人のことは、その当人にしか分からないですよね。周りからは仲が良さそうに見えて、実は二人だけの時は冷めきっていたり、逆に喧嘩ばかりに見える夫婦は、意外にも本当は仲が良かったりもすると思います。

そして、仲が良い夫婦はみんながみんな夜の営みがちゃんとあるわけでもないかもしれません。

夜の営みがあるのかないのか、どんなペースなのか、そういう問題こそ当人だけしか知らない話で、他人が知りえる事ではありません。

セックスレスであることを、問題視していない夫婦もあります。営みが無くても仲は良いし、お互いを思いやることもできているし、お互いが不満と思っていないのです。

一方では、セックスレスであることを不満に思いながら、それが改善できず、夫婦仲も溝があるような場合もあります。一方は夜の営みが必要ないと思っているが、一方はそうは思っていない。このように思っていることが違い、そこを埋めようとしたり擦り合わせをしないまま放っておくと、溝はどんどん深くなっていくと思います。

お互いが納得しているかそうではないのか、納得していればセックスレスでと夫婦円満と言えるのではないでしょうか。

日本人は歳を重ねてからの性行為が少ない傾向があるらしいのですが、私はそれ自体は問題がないと思っています。

歳を重ねても頻繁に夜の営みがあるというのも、とても良いことだと思いますが、別に無くても良いと思うのです。

日頃の思いやり、感謝の気持ち、軽いスキンシップ、それらだけでも、満足感が得られるのなら、それで夫婦円満と言えるのではないでしょうか。

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